毎日のお食事ですが お迎えしてから避妊手術までは ニュートロ シュプレモ
避妊手術から現在までは ニュートロ ナチュラルチョイス 減量用 を主に使用しています
フードのチョイスはなかなか難しいです
避妊手術後は体重が増えやすくなるという特徴があります。
「手術後、食事は今まで通りで大丈夫?」「太りやすくなるって本当?」と不安に思う飼い主さんも多いのではないでしょうか。
避妊手術後のチワワの体の変化と、体重管理を意識したフード選びのポイントについてお話したいと思います。
避妊手術後にチワワが太りやすくなる理由
避妊手術後、チワワの体には次のような変化が起こるそうです。
① 基礎代謝の低下
ホルモンバランスが変わることで、消費エネルギーが10〜30%ほど低下すると言われています。
同じ量のフードを与えていると、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。
② 食欲が増す傾向
手術後はホルモンの影響で食欲が増えるチワワも少なくありません。
「欲しがるからつい与えてしまう」ことが、体重増加の原因になります。
③ 運動量が減りやすい
術後しばらくは安静が必要なため、運動量が一時的に減少します。
回復後も以前ほど活発に動かなくなるケースもあります。
避妊手術後のチワワに適したフードの選び方
1. カロリー控えめのフードを選ぶ
避妊・去勢後専用、または**体重管理用(ライト・低カロリー)**と表示されたフードがおすすめです。
通常の成犬用フードよりも、脂質が抑えられています。
チェックポイント
- 「避妊・去勢後用」
- 「体重管理」「カロリーオフ」
- 脂質が控えめ(10%前後)
2. 高たんぱく・低脂肪が理想
筋肉量を維持し、代謝を落とさないためにも、良質なたんぱく質はしっかり必要です。
一方で脂肪分が多すぎると、体重増加につながります。
3. 小型犬・チワワ向けの粒サイズ
チワワは口が小さいため、小粒タイプのフードが食べやすく、食べ残し防止にもなります。
しっかり噛むことで満足感も得られます。
4. 食物繊維が含まれているもの
食物繊維は満腹感を持続させ、食べ過ぎ防止に役立ちます。
便通の改善にもつながるため、術後の体調管理にも◎。
フード量の見直しも重要
フードの種類だけでなく、与える量の調整も非常に大切だと思います。
- 避妊手術後は、以前より1〜2割ほど減らすのが目安
- パッケージ記載量は「避妊後の目安」があればそれを参考に
- 体重を週1回程度チェックし、微調整する
「欲しがる=足りていない」ではない点に注意したいですね。
おやつの与え方にも注意
体重増加の原因になりやすいのがおやつの与えすぎです。
- 低カロリーおやつを選ぶ
- フード量からおやつ分を差し引く
- しつけ用は極小サイズで回数を調整
まとめ|避妊手術後は“太らせない工夫”が大切
避妊手術後のチワワは、
✔ 太りやすく
✔ 食欲が増えやすく
✔ 運動量が減りやすい
という特徴があります。
そのため、
**「避妊後向け・体重管理用フード」+「適切な量の管理」**が健康維持のカギとなります。
体重管理は将来の関節トラブルや心臓への負担軽減にもつながります。
ぜひ、愛犬の体調や体型をこまめにチェックしながら、無理のないフード管理を心がけてあげてください。


