爪切りについて(体験談)
以前の記事にも書きました通り、チワワの爪切りは、正直ずっと苦手でした。
暴れたらどうしよう、血が出たら怖い…。現に、初めて自宅で切った時に切りすぎたせいで大声で泣かれたせいで、トラウマになってしまうほど苦手になりました。
そんな不安から、我が家では最近まで動物病院で爪切りをしてもらうのが当たり前でした。
ノミ・マダニのお薬を月一で貰いに行く際に同時に切って貰っていました。
でも今は、爪切りを使わずに、爪やすりで自宅ケアをしています。
今回は、病院任せだった我が家が、爪やすりに切り替えた理由と、実際に感じたことをまとめます。
チワワの爪切りを病院でお願いしていた理由
チワワは体が小さく、爪も細いため、少し切りすぎるだけで出血してしまうことがあります。
我が家のチワワも例外ではなく、
- 爪切りを見ただけで震えている
- 飼い主が爪切りにトラウマを感じている
この状態だったため、「無理に家でやるよりプロに任せた方が安心」と考え、動物病院で切ってもらっていました。
爪切りから爪やすりに変えたきっかけ
ある時、病院で
「爪切りが苦手なら、爪やすりで少しずつ削る方法もありますよ」
と教えてもらいました。
爪切りのように一気に切る必要がなく、
少しずつ削れるという点に安心感を覚え、試してみることにしました。
実際に爪やすりを使ってみた感想
最初に感じたのは、チワワの反応が全然違うということです。
- パチンという音がしない
- 急に短くならない
- 削る感覚がやさしい
そのためか、爪切りの時ほど嫌がらず、落ち着いていられる時間が増えました。
また、少しずつ削れるので
「血管を切ってしまうかも」という不安がほとんどなくなったのも大きなメリットです。
爪やすりケアで気を付けていること
爪やすりは安全ですが、いくつか気を付けている点もあります。
- 一度に全部やろうとしない
- 1日1〜2本でもOKにする
- 寝起きやリラックスしている時に行う
- 終わったら必ず褒める
無理をしないことで、チワワ自身も「嫌なことではない」と感じてくれているようです。
爪やすりはこんなチワワにおすすめ
実際に使ってみて、爪やすりは以下のようなチワワに向いていると感じました。
- 爪切りを極端に嫌がる
- 初めて爪のお手入れをする子犬
- 飼い主が爪切りに不安を感じている
完璧に短くするというより、こまめなケアに向いている方法だと思います。
まとめ
以前は動物病院に頼りきりだったチワワの爪切りですが、
爪やすりに変えたことで、自宅でも無理なくケアができるようになりました。
- 爪切りが怖いなら無理をしない
- 爪やすりなら少しずつ慣らせる
- チワワの性格に合った方法を選ぶことが大切
チワワの爪切りで悩んでいる方の、ひとつの参考になればうれしいです。


